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2026年03月25日
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8月9日 イギリス最後の日

2010年09月13日

今日はイギリス最後の日です。
アイルランドに飛び立ちます、
と言っても1時間ほどのフライトです。
 
まずは今日の朝ごはんです。
camb003.jpg
 
たいていメニューがおいてあって
自分のほしいものを注文できます。
 
The Menu at WarkWorth House
Cambri017.jpg

Bed and Breakfast
よく考えたら、B&Bの説明を
していませんでしたね。
B&BはBedroom and Breakfast
の略でまさにそのとおりのものです。
つまりB&Bは個人でやっている旅館
見たいなもんで、宿泊と必ず
朝ごはんがついてきます。
基本的には普通の家のベッドルームに
泊まります。
 
そのベッドルームにはトイレも
シャワーもついています。
旅行中3件のB&Bに泊まりましたが
全部シャワーのみでした。
 
WarkWorthのシャワー
shower.jpg
 

部屋にはテレビもついており
必ず電気の湯沸しポットと紅茶
コーヒーがおいてあります。
 
電器ポット
 Cambri015.jpg

 
コーヒーと言ってもインスタントですが。
きっと、私以外の宿泊客は紅茶を飲むのでしょう。

Cambri016.jpg
 
 
 
チェックアウトをして,
ちょっとだけCambridgeの町を
ぶらぶら。
 
アイスクリーム好きの小雪
 ice001.jpg
 
それから電車でCambridgeの隣にある
Roystonのポールの家に行きました。
実は昼食に招かれていたのです。
実はポールとは19年間の付き合いなのですが
彼の両親に会うのは初めて。
まあ、イギリスに来るのが初めてですから
当然ですね。
でも、緊張しました。
 
まずは裏庭で一息
camb007.jpg
 
裏庭は奥まで…           
30PaulYard001.jpg


 camb008.jpg
 
上の写真でわかりますように
でかい裏庭です。ブランコの椅子があります。

演出です。無理やり登らせる
camb009.jpg
 

ポールの両親は気さくな方々で
日本の同年齢の人たちとは違う
感じがしました。
何が違うかと後で考えると
結局はユーモアのセンスなんじゃないかな。
もしかしたら、Dorey家だけでなく、
イギリス人の国民性かもしれません。
年寄りって感じがしないんです。
 
庭でくつろいだ後、家の中に入って
昼ごはんをご馳走になりました。
小雪が野菜嫌いとポールが知っていたので
ポールのお母さんもかなり気を使ってくれたようです。
 
食後にコーヒーか紅茶どっちがいいか
きかれて、
「そういえばイギリスに来てから紅茶を一杯も飲んでないな~」
と言ったら、「なんでやねん?」みたいな顔をみんなにされましたが
これは、想定内。
イギリスといえば紅茶なので、みんなの反応はわかっていました。
 
私はイギリスでの初紅茶を飲むことに。
でも、これがものすごくおいしくてびっくり。
本場の紅茶なのか、入れ方がうまいのか。
それとも、紅茶の葉が全然ちがうのか。
 
友人の家族に会うっていいことですね。
暖かく迎え入れてもらえました。
Thank you, Mr. and Mrs. Dorey!
 
この後、アイルランドに行くために
スタンステッド空港にMr. Dorey (お父さん)
に連れて行ってもらい、私と小雪の
イギリス旅行は終わり。
充実した1週間でした。
19年ぶりの海外、前半は無事に終了し
格安航空で有名なRyan Airに乗って
落ちないことを祈りながら
後半のアイルランドに突入。
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